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【大阪府大阪市】第29回大阪オートメッセ2026で特定小型原付「FreeMile evuco」を展示!試乗も可能

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電動モビリティの開発・販売を手がけるFreeMileは、2月13日(金)〜15日(日)にインテックス大阪で開催される「第29回大阪オートメッセ2026」に出展する。

「フル電動自転車」として注目を集める特定小型原付「FreeMile evuco(イブコ)」を6号館Bホールの「小型スマートモビリティ体験エリア」で展示。ブースでは試乗体験ができるほか、来場者限定で通常価格16.8万円のところ11.8万円で販売する特別企画も行う。

1997年から開催されている「大阪オートメッセ」

「大阪オートメッセ」は、1997年から大阪で開催されている関西最大級のモーターショー。例年20万人以上が来場し、多様なクルマやエンターテインメントを提供している。

「第29回大阪オートメッセ2026」のチケットをはじめとした詳しい情報は、下記のHPから確認を。

FreeMileについて

FreeMileは、「乗る人には安全を、乗らない人には安心を」というミッションのもと、ゼロから電動モビリティを開発・展開している。単に便利な移動手段を提供するのではなく、乗る人が安心して使えること、そして周囲の人々にも不安を与えないこと。そうした“移動の在り方”そのものを問い直し、社会に新しい選択肢を提案している。

免許不要の特定小型原付「evuco」が登場


FreeMileが「第29回大阪オートメッセ2026」で展示、試乗機会を提供する「evuco」は、米国で6万台の稼働実績を誇る免許不要の特定小型原付で、「こがない自転車」としても知られているという。「大人が自然に乗れる一台」をコンセプトに開発され、名称には ev=電動、u=あなたに寄り添う、co=コンパクトな相棒という意味が込められている。

性能面では、スタイリッシュで洗練されたデザインに加え、チェーンレス構造を採用。また、パーツ間の継ぎ目をなくし密度の高い材質を使用することでIP65の防水性能を実現し、屋外保管にも対応している。駐輪場での「ドミノ倒し」にも耐える頑丈さも特長で、ハンマーで叩いても壊れないほどのタフさを備えている。

「evuco」に試乗できるほか、キャンペーンも用意

「evuco」が出展されるのは、「小型スマートモビリティ体験エリア」(6号館Bホール)のJEMPA(日本電動モビリティ推進協会)ブース内。この区画では最新の小型電動モビリティを間近で見られるだけでなく、試乗エリアで実際に乗って車体に触れることができ、電動モビリティのある生活を具体的にイメージしやすくなっている。


当日は、近日発売される「evuco」を折りたたむことができるパーツもお披露目予定で、キャリーケースのように収納して簡単に持ち運ぶ感覚も体験できる。また、当日来場者限定で、通常価格16.8万円のところを11.8万円で購入できる特別キャンペーンも実施する。

「第29回大阪オートメッセ2026」に足を運び、「evuco」の魅力に触れてみては。

■第29回大阪オートメッセ2026
期間:2月13日(金)〜15日(日)
会場:インテックス大阪
住所:大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
公式HP:https://www.automesse.jp

■FreeMile evuco 概要
分類:特定小型原動機付自転車(性能等確認番号:JATA-0141)
最高速度:20km/h
航続距離:25km(バッテリー1本あたり)
重量:約20.5kg(バッテリー含)
詳細:https://www.freemile.jp/evuco

(ソルトピーチ)

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